10月はトラックでの5000m出走を皮切りに、当初はトラックレースに特異的なトレーニングを積むことを目標にした月でした。
しかし、5000mで左アキレス腱痛が発生。一度立て直すも10月中旬の10kmロードレースで再発し、満足にトレーニングを積むことができない1ヶ月となりました。
そんな消化不良の10月を振り返ってみたいと思います。

10月の走行距離は310km

特異的なトレーニングを積む予定でしたので、走行距離も当社は350〜400kmぐらいになると想定していましたが、完全休養も多く、結局300kmを少し上回った程度での着地となりました。
11月のトラックレースは回避の方向で考えていますので、11月は基礎構築期と位置付けて、有酸素能力の拡大を目指したいと思います。
トラック5000mは17’25″92とやや物足りない結果に
先日、週次報告という形で記事を投稿しましたが、17’15を目標としていた中、結果は17’25″92と残念な結果に終わってしまいました。

このレース後に左足のアキレス腱痛が発生し、3日間の完全休養を取りました。
今振り返ると、ただでさえ普段から薄いソールのシューズを履く機会が減っていた足でいきなりスパイクを履くことは、かなりの負担になっていたのだと思います。
今後スパイクでレースを出る場合には、薄いソールのシューズのトレーニングに加え、足部や下腿のエクササイズ(できればウエイト負荷をかけて)が必須と感じています。
10kmロードレースは36’57、アキレス腱痛再発
前述した5000mの後の1週間でアキレス腱痛も癒え、通常通りのトレーニングを再開できましたが、5000mから2週間後に出走した近所の河川敷を走る10kmロードレース後に左足のアキレス腱痛が再発。

レース自体はオールアウトするものではなく、余力を残して走ったのですが、アキレス腱にとっては負担が大きかったようです。
このレース後も再度3日の完全休養を取り、その後はeasy jogで足の様子を伺う日々が続きました。
不思議とEvo SLを履いて実施した速めのjogはアキレス腱痛を感じることなく走り切れるので、シューズのドロップやクッションとアキレス腱痛との間に関連がありそうです。

アキレス腱のケアで役立ったもの
これから記事にするアイテムもありますが、3アイテムを紹介します。
コラーゲンプロ
読んで字の如く、コラーゲンです。主に腱を構成する主成分で、摂取することで腱の修復を促します。
詳細は以下の記事より。

コンプレフロス
これから詳細は別途記事にしますが、筋膜をリリースするためのラバーバンドです。
初心者でも比較的安全に、そして効果を出しやすいアイテムで、私もよく日々のケアに取り入れています。
ナボソ ニューロボール
こちらも別途記事にしますが、米国足病医のによって開発された足裏の神経を刺激してコンディションを整える3WAYのセルフケアボールです。
ボール状なので、もちろん足の裏で転がしながら、足底を解すことに使えますが、このアイテムが真価を発揮するのは、ボールを二つに割ってその上に乗る使用法です。
そうすることで、足底の感覚受容体が刺激され、片足接地時に安定感が増すように感じます。
私は毎日ニューロボールで足裏を刺激してから走りに出掛けています。
次戦は11/22 上尾シティハーフマラソン
前述した通り、11/1の5000mは回避したため、次のレースは11/22の上尾シティハーフになります。
当初は1時間17分台を目標としていましたが、アキレス腱痛によるフィットネスの低下はややありそうなため、1時間18分台を目標にしたいと思います。
まだ日によって、左足のアキレス腱に若干の痛み、違和感が残るため、様子を見ながらのトレーニングが続きます。
経験上、腱の痛みは休めば治るわけでもないので、下腿のトレーニングも行って、適度に負荷をかけ、少しずつ回復を目指したいと思います。

